あなたの身近でも?遺伝性乳がんカウンセリングへ

癌研有明病院の遺伝子情報センターで遺伝性乳がんカウンセリングを受けてきました。

近年乳がんに罹る女性が増加し、乳がん研究も進んでいるそうで、特に遺伝性乳がんの研究も飛躍的だそうです。

遺伝性乳がん・卵巣がん症候群(Hereditary Breast and/or Ovarian Cancer Syndrome; 以下HBOC)について情報サイトより

http://www.hboc.info/

そして、私も巷の乳がんのネット情報によると遺伝性乳がんの疑いが強く、ネットで調べれば調べるほど、絶対遺伝性だろうし、もしかして放射線治療で癌が増殖する遺伝子かもしれないとノイローゼ状態へ(せっかくプランを組んだのに、と怒られながら、遺伝子検査の結果次第に放射線治療を延ばしました)。

 

  1. 若年性
  2. トリプルネガティブ
  3. 両側性
  4. 母、叔母が乳がん

上記の『遺伝性の乳がんや卵巣がんを疑うべき“サイン”』もありました。

一月ほどで京都の専門機関で遺伝情報を解析できるそうです。

現在ではまだ未明の遺伝子も今後の研究でわかり次第連絡を頂けるそうなので、自費診療でしたが将来の研究に期待して検査を受ける事にしました。